天使のつめきり横浜 オーナーあいさつ

相馬 ひとみ
Hitomi Soma
天使のつめきり横浜
オーナー
はじめまして。
訪問フットケアサービス「天使のつめきり横浜」のオーナーの相馬ひとみです。
天使のつめきり横浜のホームページをご覧くださってありがとうございます。
私は看護師の大学を卒業後、約10年間総合病院の脳神経外科病棟で看護師として勤務していました。
脳卒中の患者様はもちろん、心疾患や糖尿病を抱えた患者様の看護にも多く関わらせていただきました。
患者様の中には、巻き爪が痛くて思うようにリハビリが進まない方や、麻痺や寝たきりでご自身で爪切りが出来ない方が多くいらっしゃいました。
しかし、看護師経験が浅い当時の私には、トラブルがある爪を切るフットケアの技術が無かったため、爪のトラブルを発見してもフットケアに繋げることが出来ませんでした。
また、フットケアをしてあげたくても、別の業務に追われてしまい、フットケアの時間が全く確保できませんでした。伸びきっている爪をただ眺めているだけ…この状態がとても悔しかったです。
その様な病棟看護師時代の出来事がきっかけで、爪のトラブルに悩んでいる方にフットケアを提供したいと思い始めるようになり、専門的に爪や足のトラブルのフットケアを学ぶために天使のつめきりフットケアスクールでフットケアの技術を身に付けました。
看護師経験の中で培った経験とフットケアスクールで学んだ知識や技術を一人でも多くのお客様の足や爪のトラブル解消に役立てていきたいと思っています。
看護師によるフットケアは、「天使のつめきり横浜」にご相談ください。
この機会に足や爪などのフットケアについて一緒に考えてみませんか。お客様の足が綺麗に、そして健康になるように看護師がお手伝いさせていただきます。
【所有資格】
- 正看護師
- 保健師
- 日本看護協会会員
- 天使のつめきりプロ養成コース卒業
- 日本トータルフットマネジメント協会会員
- ネイルサロン衛生管理士
- フットケア衛生管理士
- B/Sスパンゲ取扱者

写真:施設での活動の様子

写真:施設での活動の様子
天使のつめきり横浜のコンセプト
トラブルがある爪のフットケアを専門としている訪問フットケアサービス「天使のつめきり横浜」では看護師が施術を行います。
看護師がお客様と一緒になって爪や足の事を考え、お客様がご自身の足や爪の状態と向き合いながら、足や爪のトラブルを解消していけるフットケアサービスを目指しています。
そのために・・・
- お客様と看護師で足の状態を見て、現状を共有させていただきます。
- 看護師がフットケアの専門的知識に基づき安心安全な爪切りを実施します。
- 爪や足の状態を確認し、足トラブルの原因を看護師と一緒に考え、予防法等の情報提供をします。
- 必要時は皮膚科受診を勧め、根本的な治療を促します。

写真:施設での活動の様子

写真:施設での活動の様子
天使のつめきり横浜 開設の思い
足の爪は見えにくい場所であり、あまり見られない場所でもあるため、お手入れが不十分になりがちです。フットケアと聞いてもピンと来ない方も多いかもしれません。
しかし、実は健康のためにフットケアはとても重要なのです。
なぜなら、足の爪が巻いていて痛みがあったり、厚くなって変形したりしていることで、全身の体重を上手く支えられず、知らず知らずのうちに歩き方に影響し、体に歪みが出ている可能性があるからです。
その歪みはいずれ体調の変化にも現れてくるかもしれません。
「天使のつめきり横浜」のフットケアサービスは看護師が施術を行います。看護師にはあらゆる年代の方の健康の保持増進や疾病の予防を考えるという役割があります。
フットケアから体の健康についても考えてみませんか。
「天使のつめきり横浜」のフットケアを通して、皆様の爪トラブルの解消をお手伝いするとともに、少しずつ爪のお手入れの重要性やフットケアの必要性を知っていただければ幸いです。


施術前と施術後の画像
変色と肥厚爪(50代)


10年前から冷え取り靴下3枚を履いていたら厚く変色してきたため、3年前にクリニックのフットケア外来で削ってもらったとのこと。


厚くなっている所は削り、先端は剥離していたためカットしました。


定期的に削ってケアして2年目です。
反っている爪(80代)


(1度の施術後)
ニッパーでの爪切りとグラインダーでの爪削りを繰り返しながら形を整えていきます。
肥厚爪(80代)




巻き爪(80代)


爪周りの垢をふやかしながら取り除き、少しづつ爪を切っていくことで、巻き爪の食い込みが軽減し痛みも取れました。
B/Sスパンゲによる巻き爪矯正(60代)




B/Sスパンゲによる巻き爪矯正直後です。


定期的にケアを実施して1年後です。